VINTAGE SOUVENIR JACKET MUSEUM – “CLEVELAND OHIO 1947 1948 JAPAN U.S.S. GURKE DD-783”

TEXT: テーラー東洋 企画総括 松山達朗 (TATSURO MATSUYAMA)

ヴィンテージスカジャンミュージアム – 「クリーブランド オハイオ 1947 1948 ジャパン 艦船接頭辞 ガーク DD-783」

 

Late 1940’s Vintage souvenir Jacket
“CLEVELAND OHIO 1947 1948 JAPAN U.S.S. GURKE DD-783”

 

第二次大戦後間もない1947年から1948年の間、日本に駐留していた駆逐艦ガークの乗組員であった米兵からのカスタムオーダーを受け製作された作品。スーベニアジャケットが確立される以前のもので、素材はウールで一重仕立て、軍のユニフォームに近い形状でボタンフロント仕様である。日本の刺繍技術の高さに気づいた米兵がフルカスタムオーダーし、そのジャケットを見た他の米兵も次第に刺繍入りのジャケットをオーダーするようになったことで、土産物としてアセテート生地に刺繍を施したスーベニアジャケットが製品化されていった。スーベニアジャケットのまさに原型ともいえる最初期のジャケットである。

 

FRONT

 

BACK

 

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